2009年05月22日

電通、博報堂、ADK、ピンチ

電通始め、広告代理店、業績悪いです。ボーナス少ないです。広告業界は終わりです。
日本の文化・経済双方への貢献が期待される日本のアニメ関連企業

 今年2月22日に発表・授賞式が行われた第81回アカデミー賞で、日本の加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が短編映画賞に輝いた(同作品はこの他にも国内外10の映画祭で14の賞を受賞している)。遡って見ても、国内において「風の谷のナウシカ」、「天空の城ラピュタ」など、「宮崎アニメ」と呼ばれる一つのジャンルを生み出した宮崎駿監督「千と千尋の神隠し」が日本における映画史上第1位の新記録を作ったほか、2002年の第52回ベルリン国際映画祭で日本としては39年ぶり、アニメーションとしては史上初の金熊賞を受賞。さらに2003年には第75回アカデミー賞長編アニメーション部門作品賞を受賞した。興行的にもさることながら、日本のアニメが持つ技術力・芸術性が世界から評価される時代が到来している。

 このように世界各国で評価される日本のアニメは、単なる映像の領域を飛び越え、ゲームコンテンツ・映画実写版などへその題材を提供しているほか、「コスプレ」と呼ばれる、日本のアニメの登場人物を模した仮装が世界的な一大ムーブメントにまで発展するなど、もはやその広がりは留まるところを知らない日本の一大「文化装置」にまで成長している。今や、「anime」が世界共通語として定着するほど、日本アニメの海外競争力は高く、国内外のアニメコレクターの集う秋葉原にある「秋葉原クロスフィールド」内には「東京アニメセンター」が開設され、世界に向けて日本アニメの情報発信を行っている。

 最近ではアニメの実写映画化において、ハリウッドでも関心が寄せられるなど、日本のアニメは自動車・電機といった、日本を代表する輸出産業と肩を並べる存在にまで成長したと言っても過言ではない。また同時に日本の文化を世界に発信するという重要な役割も担うようになっている。ここではそうした日本の文化・経済双方への貢献が期待される日本のアニメ関連企業に着目したい。

【参考:主なアニメ産業関連銘柄一覧】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090522-00000091-scn-bus_all
電通
posted by kamakura17 at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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